SBHメディカル美容サロン|三木鍼灸整骨院

伊丹市梅ノ木4-5-8

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牛乳は体にいいという嘘


牛乳は体に悪いと、知っている人は少ない。
骨は弱くなるし、体が酸化し免疫力は低下します。
さらに栄養はないし、抗生物質やホルモン剤なんかが、てんこ盛りで入っているのです。

そもそも牛乳は、母乳の5倍以上のリンが含まれています。
リンは人間においてカルシウムの吸収を阻害します。
しかも、血液のP.Hを酸性にするため、骨からカルシウムを溶かしてしまいます。
このことからも分るように、牛乳は骨を弱くするのです。

また、保存が効くように120~150℃で1~3秒の超高温瞬間殺菌方という方法で殺菌処理するため、タンパク質変性し、栄養が無くなっています。
そのため、独特の臭みが出てしまいます。

最も憂慮すべきは、乳牛の飼育環境です。
密集して飼育されているため、感染症に罹りやすい状態になっています。
それを予防するために、餌に大量の抗生物質を混ぜています。
さらに救いが無いことに、牛乳の生産性を上げるために、餌にホルモン剤を大量に混ぜているのです。
そんなモノが混ざってる牛乳が、体にいいと言えるでしょうか?

何が良くて、何が悪いかということが分っていないと、体調が悪くなり生活習慣を改善しようとしても、何をどう改善してらいいか判断できません。

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