SBHメディカル美容サロン|三木鍼灸整骨院

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我慢しない生き方


私たち日本人は「和を以て尊しとなす」を美徳としています。
世間一般常識に照らし合わせれば、これは非の打ちどころのない素晴らしい事のように思えますが、実はそうでもないのです。

「和を以て尊しとなす」は言い換えると、自分よりも自分以外の他人を優先して考える、自分の意思より他人の意思を優先させて、自分の意志ではないことを「頑張って」生きていくという事です。

確かに、皆がうまく順調に行くことができ、素晴らしい事ではあるんですが、そこでは自分が置き去りにされています。

「頑張る」とは、本来は「頑なに頑張る」という言い方をします。
「やりたくも無い事を意地になって行う」という事です。
そう、そんなにいい意味の言葉ではないのです。

自分を置き去りにしているとは、自分の意志や感情を我慢している、自分の人生なのに自分の為に生きていないという事です。

つまり「和を以て尊しとなす」は自分を殺して我慢を強いる考え方、という側面も持っています。

私たち日本人は、こういった側面(我慢が美徳)にとらわれ過ぎているように感じます。

もっと自分を出して良いのではないでしょうか。
今朝、熱い風呂に我慢して入っててそんな事を思いました。

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