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人工虹彩インプラント移植手術


米国ニューヨークのケネス・J・ローゼンタール医師が、瞳の色を永久的に変えられる「人工虹彩移植」という技術を編み出しました。

元々は、左右の眼で虹彩の色が異なる虹彩異色症の人や、目のメラニンが生まれつき少ない白皮症の人のための医療技術で、角膜に2.8㎜ほど切り目を作り、人工虹彩を挿入するというものです。

現在は米国国内の病院で行われており、治療時間は片目につき15分で即日退院可能です。

2011年には、生まれつき虹彩が無くほぼ目が見えなかった少年が、この手術により視力を取り戻しています。

この技術は医療分野だけではなく、ファッション業界からも注目を集めており、美容整形用として広く行われています。

もし虹彩が目に合わないことや、色が気に入らないなどの問題が生じたときは、取り除くことも可能なので、定期的に目の色を変えることも可能だそうです。

専門家の中には問題視する声も上がっています。
エール大学の眼科専門家ジェームズ・ツァイ博士によると、手術によって緑内障、白内障、角膜損傷などを引き起こし、視力の低下や最悪の場合には失明する可能性があるとしています。

日本での認可が降りて行われるようになるには、まだまだ時間が掛るようです。

レーシック手術は、40%以上の患者が後遺症を訴えるという危険な治療法で安易な治療はお勧めできません。
それと同様で、この新技術も安易に行うのではなく、本当に目が見えるために必要である場合以外は、どんな後遺症が起こるか分からないので、控えた方がいいのではないでしょうか。

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