SBHメディカル美容サロン|三木鍼灸整骨院

伊丹市梅ノ木4-5-8

不定休・予約制

高血圧に降圧剤は必要ありません


現在、高血圧症も人は数千万人もいます。
その人たちに今日も降圧剤は使われ続けていますが、その効果はあまり出ていないと言わざる負えないのが現状です。

1997年までは高血圧の基準は160/95でした。
現在は130/85まで引き下げられています。

そもそも高血圧は、脳血管障害や心疾患の原因となるとして、危険視されています。
基準値を下げたことによって、高血圧と診断される人が数千万人に跳ね上がりました。

これらの人たちが降圧剤によって血圧を下げることにより、脳血管障害などの疾患が抑制されているかというと、そんなことは全く無く逆に増え続けている状況です。

1980年に日本で行われた国民栄養調査
1992~97年に欧米で実施されたHOT研究
日本で実施された比較試験JATOS試験 など
大規模で、信憑性のある研究調査では全て、
いわゆる高血圧のほうが、あらゆる疾患に対してのリスク低下を示しています。

さらにこれらの研究調査によると、
年間約2500万人が降圧剤を服用してるとして、
約7万人もの人が降圧剤服用の影響によって死亡しているという試算まで出ています。

こういった科学的真実も考慮に入れて、高血圧の治療に当たっています。
さらにこういった真実を知って頂く事が、正しい生活習慣や身を守る知恵に繋がると確信しております。

Follow me!


PAGE TOP