SBHメディカル美容サロン|三木鍼灸整骨院

伊丹市梅ノ木4-5-8

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小学生 I君 原因不明の激しい意識障害


息子は2014年6月末に、胃腸風邪が引き金になり、起立性低血圧症、自律神経失調症の一種と近畿中央病院で診断されました。
それまではサッカーチームに入り、病気らしい病気もしたことが無かったのに、一人で歩けなくなり、学校も約4か月行けませんでした。

CT・MRI・心電図・脳波と色んな検査をされましたが、特に悪い所を見つけることは出来ませんでした。
なのに、7月に1回、9月に2回、10月に1回、計4回も不調を訴えた後に意識を無くしてしまいました。

病院でもなぜ異常が見つからないのに症状が改善されないのか、、、、とりあえず今まで飲んでいた血圧を上げる薬で様子を見ようという事になりました。
親としては何か少しでも良くなる方法は無いものかと悩んでおりましたところ、友達に漢方薬で自律神経失調症を診てる出さる先生を紹介して頂きやっとトンネルを抜け抜けられるかもと思っていました。
ただまだ、すぐに学校に行けるようになるには、時間が掛ると思っておりました。

9月末に漢方薬を出してくださった先生を通じて三木先生を紹介して頂きました。
1回目の治療が終わった後、息子の表情や体調が良くなったのがはっきりと私にもわかりました。
この先が全く見えなかった私に、三木先生は「この子は必ず治ります!」とすぐに言ってくださりました。

息子は週に一回の治療で少しづづ良くなり、それまで全く学校に行けていなかったのに、一日に2時間づつですが毎日行けるようになりました。

6回目の治療後、病状はかなり良くなり、日中は苦しんでいた頭痛も無くなり、それからは学校に行くことが出来るようになりました。
日に日に体力も戻り、初診から1月半後には、ほぼ元の息子に戻り、病気になる前の生活に戻れました。

三木先生に出会っていなければ、まだ学校にも行けず、激しい頭痛、倦怠感、食欲不振に悩まされていたと思います。
三木先生には心より感謝しております。(母親談)

病状・治療経過

2014年6月末
かかりつけ小児科にて胃腸風邪と診断された

この3日後から、目まい、立ちくらみ、頭痛を訴え、かかりつけ小児科に近畿中央病院を紹介される。

7月2日
近畿中央病院にて、CT、血液検査をしたが異常は見つからず

7月3日
ほとんど飲めず、食べれずになり、近畿中央病院で点滴2本、心電図、エコー、レントゲン

7月4日
近畿中央病院にて低血圧症と診断される

7月5日
夕方に頭痛起こし、意識低下
休日診療所にて点滴

7月7日
近畿中央病院にてMRIをするが異常は見つからず
但し、心電図に異常があり近畿中央病院には小児の心臓医師はいない為、血圧を上げる薬を出してよいかの判断は出来ないとのことで、県立塚口病院を紹介される

7月11日
県立塚口病院にて心臓の異常はWPW症候群と診断されるが特に症状は出ていないので、1年に1回、次回は2015年4月に小児心臓医師に診てもらうことになりました

血圧を上げる薬の処方の許可をもらうが、薬を処方するのは、自律神経の医師からということで

7月14日
県立塚口病院にて低血圧症を診て頂いている毎原先生にメトリジン(血圧上げる薬)を出してもらい朝、夕1錠を服用

7月15日・16日・17日
1~2時間だけ学校に行く

7月25日~
メトリジンを朝1錠、夕方2錠服用

7月29日~
よこたクリニックを受診し、漢方薬も服用

8月~
少しづづ体調は良くなり、中旬以降は1人で30分位散歩に出かけられるようになる
但し、夜は8時には寝てしまう

9月1日
朝から頭痛を訴え体調が悪く寝ていたが、夕方6時過ぎに「頭が痛い!!!」と激しく泣き出し、そのまま意識が無くなり、県立塚口病院の救急へ搬送される
CT・血液検査をするが異常無し、点滴で意識が戻り帰宅する

これ以降は寝る時間がさらに早くなり18時半には寝るようになる(しんどくて起きてられない)

9月18日
朝起こすが、脱力して自力で動けず、意識低下が著しかったため、救急車を呼び県立塚口病院へ
血液検査をするが異常無し、点滴で意識がはっきりしてきたので帰宅

9月22日
県立塚口病院にて代理受診し、新しくジヒデルゴットを朝と夕に1錠づつ、メトリジンと一緒に服用するように指示を受けた

9月23日
三木鍼灸院来院

9月26日
県立塚口病院にて脳波検査をするが異常無し

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