SBHメディカル美容サロン|三木鍼灸整骨院

伊丹市梅ノ木4-5-8

不定休・予約制

50代女性・Sさん


何かと深く思いつめて考える私は、40代中半から体の不調が多くなり始めました。

元々、西洋医学に不信感を抱いておりましたので、東洋医学であれば安心感が持てるかもと、以前から通っていた、漢方内科の先生から、三木先生を紹介されました。

鍼灸治療の間、その時々の心の悩みを打ち明けると、私の心のツボにも、まるで鍼を打つかのごとく、明確な答えを頂きいつも心と身体がすっきりとして日常に戻れます。

月2回の治療の日が待ちどうしくなっています。

現在では、三木先生以外の医者にはいく必要が無くなりました。

私にとっては心のメンテナンスに欠かせない、癒しのスポットです。

{ケーススタディ}
Sさんは、最初は左半身がしんどいと申されて、来院されました。
左側の頭、首、肩、背中、腰、膝がしんどく仕事をするのにとても辛い、という事でした。

確かに体全体の骨格が歪んでおり、そして何より、気が上った状態が続いており、仕事どころではなかったはずです。

まずは、鍼灸治療で気の流れを良くし、昇った気を下ろし、交感神経と副交感神経のバランスを調整しました。

次に、歪んだ骨格調整を行い「今この瞬間」のしんどさを出来るだけ無くすように、気の流れが良い状態が持続するよう行いました。

最初は2日程度しか、好調が持続しませんでしたが、回を重ねると、その期間が長くなりました。

しかし、気を整え骨格を整えても、「気が乱れること」が治まる気配がありません。

心と身体は気で繋がっています。
心に負担・ストレスがかかり、気が乱れ、身体機能に乱れが生じてきます。

その心の負担・ストレスにフォーカスすることによって、気が乱れるシステム自体にアプローチをかけて行くことが次に必要な段階になってきました。

この段階になると、病の意味や人生を振り返り、様々な気付きを獲得することで、気が乱れるシステムが改善されます。

これが功を奏し、現在Sさんは、大きく体調を崩すことなく、月2回の心と身体のメンテナンスで体調を維持されています。

現在は、単に治療としての関わりだけでなく、心の成長を共有できる関係性を築き、普通は楽しくないはずの治療を楽しみに来られています。

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