SBHメディカル美容サロン|三木鍼灸整骨院

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世界は信頼でできている


よく科学的真実かどうか、客観的な事実かどうか、という事を耳にしますが、突き詰めて考えると、それを確認することは不可能です。

誰かがこう言ってたとか、なんかの本に書いてあったという事が根拠になる事が多いですが、
では本当にそれは事実なのかを、「全て」自分で確認した人はいないはずです。
というか、無理です。

科学論文ですら、100%証明されたものは存在しません。

科学とは反証可能性を反証し続ける事だと記憶しています、つまり「100%は無理」だという事です。

100%の事実確認は不可能ですから、科学論文の内容は如何に「信頼」してもらうかという作業が本質です。

そこには、時代によってスタイルがあり、それをクリアすれば、信頼に値すると判断する、と決めているだけです。

信頼を獲得しているだけです。
そこには客観的事実があるわけではなく、信頼できそうだというだけなんです。

ですから、気持ちの問題で曖昧なところが多いので、悪用すればいくらでも意地悪は出来ます。
STAP細胞の小保方さんは、まさにその典型だと感じてしまいます。

他人の意見を否定するのには意味が無ありません。
結局は自分の考えも100%の事実確認は不可能であるのに、自分の意見も同じなのに、自分の事は棚に上げて他人を非難するのはナンセンスです。

人間の脳は曖昧で、記憶もハッキリせず曖昧です。

SFみたいな話ですが、
自分の記憶が作られたものではなく、記憶している生まれたから今までの事が本当の事か、証明できませんし、誰にも分りません。
そう考えると、今この瞬間にどう感じているかが全てであり、他に確実な事は何もありません。

この世の全ての情報はホントかどうか分かりません。
自分で調べて納得するしかないですが、その調べて出てきた情報も、誰かが書いたもの、言ってることなんで、ホントかどうか分かりません。

どうやったって、疑いが残ります。
それを消すのは、人間の心が信じる事のみです。。

ある情報が正しいと判断することは、発信者が信頼できる人物であるかどうかにかかっています。

信頼というのは発信者がいった事が、自分の感覚で実感できた時に発生するものだと考えます。

私は私の考えがあります。
それが私の中では真実です。
それをみんなに知ってほしい。
そのためには、皆さんに信頼して頂かなくてはなりません。

だから私は皆さんに信頼して頂きやすいように、実感して頂くことが大切だと考えております。

お話だけの場合でも、できるだけ皆に実感してもらえることを意識して話題提供しています。

私を信じろはいいません。
ただ自分で考えて判断してください、それが一番大切です。

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