生物の無生物の間

インドのチャンドラ・ボース博士が1400万倍の顕微鏡を作りました。
その顕微鏡で、綺麗に研磨した無機物をを観察すると、表面が生物のように躍動して動いているという事です。

普通の電子顕微鏡の倍率は数百万倍で、このボース博士の開発した顕微鏡の1400万倍は桁はずれに倍率が高く、新たな世界を見せてくれるようです。

鉄の表面をきれいに磨いて錆を取って観察すると、明らかに鉄板は、うじゃうじゃ動き生物活動をしているます。

その動いているところに、クロロフォルムを付けると、動かなくなり、そして10分くらい経って、効果が消えたらまた動き出します。

さらに、硫酸をそこに塗ってみると、また活動が止まります。
すると本当に死んでしまって、二度と動かなくなります。

このように鉄板の表面が生命活動と言っても差し支えない活動をしていることが、確認されました。

石も土も灰もあらゆる物質がそうなっているそうです。
つまりこの世に無生物などないということです。

植物にも様々な外的刺激に対して自己表現する、というような研究は今までいくつも存在してきましたが、いわゆる無機物といわれる物質にも、このような活動があるのは画期的な発見でしょう。

全てのモノは生きていると考えると、世の中全く違った世界に見えて来るのではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る