曖昧な西洋医学、はっきりな東洋医学

西洋医学は、病気の本質的な治癒には効果がありません。
それは、原因追求がちゃんとなされていないからです。
原因不明の病気が85%の所以がここにあります。

例えば、頭痛の場合、ストレスが多いとか睡眠不足の人がなりやすいとされていますが、
現実には、ストレスがあっても睡眠不足でも、頭痛にならない人は沢山います。
つまり、「ストレスや睡眠不足の人がなりやすい」という発想では意味をなさないということです。

「この条件を満たせば必ず頭痛になる」というのを突き止めるというのが、原因追求ということで、これが分らなければ、真の治癒が望めるわけもありません。

はっきりとした原因追求は他の科学分野では当たり前です。
しかし、医学界では常識じゃないんです。
こんなのは科学と言うのはおこがましいんですが、医者は医学は科学的にはっきりとしたものでないと駄目だと言います。
これのどこが、科学的なのでしょうか?
はっきりとした原因が分らないのに、薬の開発なんかしても、効く訳がありません。

科学的な見方とは、森羅万象のホンの一部しかカバーできない概念なのです。

様々な視点で病気の真の原因を捉え、真の治癒を目指します。

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